2018年

3月

07日

第10回シルク談話会を 開催いたします。

2018年

2月

22日

絹関連展示会

梅の香の季節の展示会を3件ご紹介します。

1.風見靖子さんの絹の衣展。

 オールシーズンの日常着として、世界中のワイルドシルクの織物を1点物の美しい衣とする風見さんが、浦和駅より徒歩7分のギャラリー楽風で、2月22日~27日まで開催。

2.下村ねん糸の下村輝さんによる、真綿紬糸の無料実技講習。毎夏シルク博物館での講習をご存知の方も多いと思いますが、本年第一回目の講習は明日。横浜大桟橋ホールです。開催中の素材博覧会には、真綿など絹の素材も出店されています。

3.現代美術の領域で活躍するテキスタイル作家田村陽子さんはインスタレーション(架設展示)の作家として高名です。展覧会場で来館者の足を編み続け、今回は「90名の足形」展が2月24日から3月4日まで代々木八幡駅徒歩8分のCASE GALLERYで開催されます。ご自身は、テンサンを紡いだ織物など絹織物も多く作られ、ご自宅である札幌の工房では織物を指導しておられます。

2018年

2月

08日

『絹大好き2 まゆの秘密』発刊しました

昨年末から1月半ば近くまで校正を頑張っていました。新年のご挨拶をできず、2月になりました。申し訳ありませんでした。本年も頑張ります。宜しくお願いいたします。

2017年

11月

16日

第10回シルク談話会は2018年3月25日日曜日午後3時から7時、東京体育館第2会議室で開催いたします

 第9回シルク談話会は台風の中開催し、多くの方にご出席頂きました。ありがとうございました。次回は2020年に向けて東京体育館の改装のため、3月に開催することになりました。5年間馴染んで参りました東京体育館としばらくお別れするため、次回までに新しい会議室を探しておりますので楽しみにお待ち下さい。

2017年

9月

28日

第9回シルク談話会を開催いたします

2017年

8月

28日

鹿児島県奄美大島/みなみ紬

・7月12-14日

 今年は多くの場所で養蚕を見たいと思い、奄美大島の養蚕も見せて頂きました。

 写真のアダンの根は、道に這い出してガードレールを倒してしまうので伐採されているところ。南さんは小さく切って工房に運び植物染めに使います。

 養蚕や織りの見学、植物染め、泥染め、藍染め三昧の貴重な3日間を過ごしました。

各地域の養蚕を見学中

・7月9日(日曜日)群馬県吾妻郡中之条/登坂工房

 

 今年も㈱ファランドール「天蚕の会」が主宰する40名ものバスツアーで、楽しく訪問しました。春から寒めの日々でしたから、山付けが1週間おくれた天蚕はまだ5齢、残念ながら繭は見られませんでした。

 登坂さんでは個人の見学も受け入れておられ、イベントがある時には工房で繭から糸をひく様子などが見られます。 

 見学や体験をご希望される方は、電話でイベントなどの日時を問い合わせて、予約をしてからご訪問ください(有料)。 

電話は、0279-66-2344です。 

 

・6月8日 長野県青木村/信州昆虫資料館と近隣の小学校の児童館でカイコの飼育を見学

・6月9日 伊那谷の農業生物資源ジーンバンクを見学 

・6月16日 東京都世田谷区の次太夫堀民家園で養蚕を見学

2017年

3月

16日

クワコの織物が見られます

 第8回談話会に、奄美大島から南紬さんがご参加下さいます。南修郎さんは、奄美の伝統の技術を奄美の原料で作る「奄美島絹推進協議会」を、お兄様の南祐和さんと立ち上げ、島に自生する島桑と新しく開発した蚕種「奄美黄金繭」や「琉球多蚕繭」を養蚕し、昔ながらのずる引きや碓井製糸での糸作り、島内で染色して織るという原点回帰をされています。

 今回のご参加には、野蚕利用の中でも珍しいクワコで織った帯と、トカラ列島の宝島から発信している「オンリーワンの産業で、日本一の秘境を日本一元気な島にしたい!」活動の一環、バナナ繊維を使った「伝統的な機織りの技術」を伝える循環型の仕事として、南さんが指導された技術で織られた帯も展示されます。一見の価値あり!是非ご参加下さい。

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2017年

3月

07日

第8回 シルク談話会を開催いたします

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2016年

10月

22日

次回のシルク談話会は2017年4月2日

「桐生・ベーカリーカフェレンガ」大正時代に創建されたノコギリ屋根の下で、焼きたてパンや軽食が楽しめます。
「桐生・ベーカリーカフェレンガ」大正時代に創建されたノコギリ屋根の下で、焼きたてパンや軽食が楽しめます。

 シルク談話会は、毎回ご参加下さる方々が増えて40名近いご参加を頂くようになりました。

 次回からは、懸案のマイクが使えて展示スペースが広く取れる大きな会議室で開催することになりました。申し訳ありませんが、費用が増大するために軽食はなくなります。

 

 

 

●桐生ツアーのご要望が多いので、12月実行予定で下見をしています。

 皆様お楽しみにして下さい。

今年も各地で絹のイベント開催中

東京農大オープンカレッジ絹の講座

 2016年後期講座 9月24日 10月22日 11月5日・26日 

 *講座募集は締め切られましたが、今年もオプションツアーを開催する準備をしています。 

 ・桐生町歩きツアーと、談話会会員企業訪問。12月8日(木)の予定で企画中。

 

日本野蚕学会第22回大会 開催のご案内

 会場:盛岡市産学官連携研究センター(岩手大学敷地内)

 平成28年10月28日(金)、29日(土)

 大会参加費 3000円(学生1000円) 懇親会費 5000円(学生3000円)当日会場受付でお支払いください。

 28日(金) 13:00~17:30(総会、一般講演、展示発表)

                         懇親会:18:00 から(岩手大学内レストラン インシーズン)

 29日(日曜) ワークショップ「シルク産業のこれから-3」 9:30~12:00

 

シルク・サミット2016 in 奄美 開催のご案内

 会場:奄美観光ホテル(平安の間・4F)

 平成28年11月10日(木)、11日(金)

 大会参加費:無料 申し込み期日は10月28日ですが、地元でご参加ご希望の方は、

 以下までお問い合わせしてみてください。

 

 〒305-8634 茨城県つくば市大わし1-2
 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構、生物機能利用研究部門

 新特性シルク開発ユニット内
 TEL.029-838-6101、6243  FAX.029-838-6101(担当:中島健一)

 E-mail: silksummit@naro.affrc.go.jp

 

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2016年

9月

05日

第7回シルク談話会開催いたします

2016年

7月

19日

天蚕の美しい繭

・7月10日(日曜日)群馬県吾妻郡中之条/登坂工房

 今年も㈱ファランドール「天蚕の会」が主宰する天蚕ツアーが開催されました。40名のバスツアーで、天皇皇后両陛下が行幸啓された飼育場や工房、蔵の中に作られた展示室を見学しました。

 飼育場では、5月末に卵を付けた(山付けといいます)エノキに育つ幼虫や繭など、年に1度しか見られない天蚕の自然の姿を観察できます。また、工房では、イベントがある時には繭から糸をひく様子などが見られます。

 見学や体験をご希望される方は、電話でイベントなどの日時を問い合わせて、予約をしてからご訪問ください(有料)。電話は、0279-66-2344です。

 

今年も各地で絹のイベントが開催されました

・5月14(土曜日)~15日(日曜日) 貝紫染めツアー 愛知県三河湾/佐久島 

 アトリエトレビさんのインド染織研究会主宰の人気のあるツアーです。1997年から開催されている現地研修会では生の貝を使って染めます。パープル腺を摂ったあとの貝は夕食のおかずになりました。魚介料理を満喫したりアートを見たり見所満載のツアーでした。

 

・毎年3月末~4月始め頃 お花見会 東京都新宿区西早稲田/㈱富田染工芸 

 東京染ものがたり博物館では、小紋や更紗の染めの着尺の動態展示をしています。

 お花見の時期には、別棟の2階のお座敷から窓の外の桜を満喫しながら、お抹茶やコーヒーが頂けます。

 

・3月15日(火曜日) 長島孝行教授講演会 東京都立川市/東京シルク文化園協議会 

 13時半から14時半まで、「昆虫機能性開発の近未来」。同協議会による1月の講演会では質疑応答時間が短かったために、この日は1時間以上質問に応えられました。 

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2016年

3月

13日

第6回 シルク談話会開催いたします

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2016年

3月

06日

「野蚕ミュージアム」がオープンしました!

 場所は都営大江戸線清澄白河より徒歩約56分。

 第3土曜日以外の土日に開館しています。

 世界の珍しい繭を間近で見られ、シルク100%の布や服、小物類などが販売されています。

 メーカーや、作家さんたちの製作見本なども見られ、今後、手織りや繭から糸を引く体験も予定されております。シルクに興味のある方は是非お越しください。

 館主は、エリサンという野蚕を経年飼育しています。エリサンは冬眠しない1年中大忙し。

 そのため週末のみのオープンです。お出かけのおりは念のため、ホームページをご参照下さい。http://www.wildsilk.jp

 

2016年絹関連行事各所で開催中

長島孝行教授 春の講演会 第2弾 『昆虫 機能性開発の近未来』

        ・2016年3月15日(火) ・基調講演 13:30~14:30 

        ・懇談会14:40~16:40 ・会費1000円 

        ・会場/東京都多摩消費生活センター3階 学習室2 

            立川市柴崎町2-15-19(東京都北多摩北部建設事務所3F

            最寄り駅は立川駅です。地図は以下URLをご参照下さい。

 https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/center/madoguchi/map_tachikawa.html

 

 長島教授の講演第一弾は、1月6日にあきる野市で行われました。前回は私邸でのお集りでした。今回は50人くらいお集まり頂けますが、直近になりましたので、ご参加ご希望のは、念のために本ホームページ管理人までご連絡下さい。

 

●第6回「シルク談話会」4月2日(土)開催決定!

 会場は、東京体育館サブアリーナ第2会議室、午後5時~8時、会費:1000円 (当日)、詳細は近日中に発信いたします。

 

●第10回「フィブロイン・セリシンの利用」研究会

 2016年2月10日(水) 13:30〜16:50 福島県産業振興センターコラッセふくしま4階多目的ホールにて開催されました。今回、舞台が東北に移され、地域活性化と復興をキーワードに、シルク研究の成果と先端産業利用の将来展望が紹介されました。

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2015年

10月

11日

第5回シルク談話会 開催のご案内

会員・役員・研究者・絹関連事業の方々・入会ご希望の方歓迎! 


日時:2015年10月24日(土)

会場:東京体育館

   サブアリーナ第2会議室

時間:午後5時~8時

会費:1000円 (当日)


●最寄り駅:JR総武線「千駄ヶ谷」

 当日の会場は前回同様、2010年東京オリンピックの卓球会場となる「東京体育館」のサブアリーナ、体育館の右手前になります。

 JR千駄ヶ谷駅の改札口は一カ所です。改札口の正面に見える三角のガラス屋根の建物がサブアリーナです。

 

*軽食のご準備のため、前々日までにFAXまたはメールにてお申し込み下さい。

fax:03-3942-7340  

講演は、ドクターセラム株式会社 代表取締役 吉川 育矢氏です。

 本年4月に打ち出された、栄養機能食品では定められた栄養成分に対して

シルクはどのように表示すべきなのか・・・
栄養機能食品の実際について30分ほどお話頂きます。

赤井先生からは、日本野蚕学会の第21回大会での特別講義についてお話があります。

 シルクの研究、技術及び商品開発に関心のあるみな様方と、本年度の活動方向も含めて、忌憚なく話し合いをいたしましょう。

2015年

10月

05日

東京農大オープンカレッジ絹の講座開催中

●シルクの魅力を探る「健康と装い」

 シルクを学べる毎年好評のオープンカレッジです。

 座学に片寄らず、実験・実習・演習・見学などを

 豊富に取り入れた講座です。

 2015年後期講座 10月3日・17日 11月7日・21日

*講座募集は締め切られましたが、下記ツアーは受付中

 

●糸繰り・染め・織の実際 秩父織塾横山工房研修ツアー 

12月4日(金) 申し込みはFAXにて 03-3942-7340

 秩父銘仙館の代表的な講師、横山織物の横山先生の700坪にも及ぶ工房を長瀞におたずねします。

 今回は、糸取りからのすべての工程を見学し、秩父だからこそ染められる植物染色を体験します。

 

日本野蚕学会第21回大会 開催のご案内

 会場:東京農業大学「グリーンアカデミー」 東京・世田谷

 平成27年11月28日(土曜)、29日(日曜)

 大会参加費 2000円(学生1000円) 懇親会費 5000円(学生3000円)

 28日(土曜)  9:30~12:00 一般講演   13:00~17:30(総会、一般講演、情報提供発表、展示発表)

                         懇親会:18:00から(1F グリーンアカデミーレストラン) 

 29日(日曜) ワークショップ「シルク産業のこれからー2」 9:30~12:00


シルク・サミット2015 in 滋賀長浜 開催のご案内

 会場:長浜ロイヤルホテル(ロイヤルホール・2F)

 滋賀県長浜市大島町38
 TEL 0749-64-2000 Fax 0749-64-2005

 平成27年10月15日(木曜)、16日(金曜)

 大会参加費:無料 申し込み期日は10月2日ですが、地元の方でご参加ご希望の方は、

 以下までお問い合わせしてみてください。

 〒305-8634 茨城県つくば市大わし1-2
 国立研究開発法人農業生物資源研究所遺伝子組換えカイコ研究開発ユニット内
 TEL.029-838-6101 FAX.029-838-6101(担当:中島健一)

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2015年

7月

09日

玉繭のお薦め

 複数のカイコが協力して作るのが玉繭、写真の中央左の繭・・・大きいでしょ?

 養蚕業では2~3%は出来ると言われ、富山県の松井機業さんではしけ絹にされ、紬になさる産地もあります。学校などで少ない数飼育する時には、なかなか玉繭には出会えないようで、お会いする方々によく質問されます。

 『いのちのかんさつ4 カイコ』でも紹介したのですが、上の写真のように、まぶしを枝にすると、一枝に1個くらい玉繭が出来ました。『かえるよ!カイコ』を執筆した時には、このことには気付きませんでしたが、執筆のために1度に2000匹くらい飼育したために玉繭も出来ましたが、10個くらいで、2%の40個には及びませんでした。

 本書は、10年ぶりの執筆でしたから、改めて群馬県を取材しました。

 

 絹の里で江戸時代の様子を描いた浮世絵に、枝を持った女性が描かれていたのを見て、ご案内下さった、群馬県蚕業試験場のOB、清水氏におたずねしましたら、アジアでは今でも枝をまぶしにしている地域があると教えて下さいました。

 私たちも、7匹くらいの熟蚕に一枝くらいの割合で、サザンカの枝を置いて観察しました。

 枝を乗せたら、葉の上に登るのか? どんな様子になるのかと思いましたが、すぐに葉の陰に入り込んで、繭作りを始めました。特に面白かったのは、3匹で繭作りを始めて、いつの間にか2匹になりましたが、上の写真のように大きな玉繭を作ったことです。

 この時は1枝で1個の玉繭が出来ましたが、次回機会がありましたら、玉繭の出来る率を考慮しながら、観察したいと思っています。


 *この写真はボードの上なので、繭が汚れる可能性があります。

  この後の観察では、新聞紙を敷きました。

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2015年

6月

19日

遺伝子組換えカイコの飼育実験説明会

 蚕糸技術センター(群馬県前橋市)は、国立研究開発法人農業生物資源研究所と高機能シルクを生産する遺伝子組換えカイコの実用飼育に向けた共同研究を行ってきました。

 平成27年6月26日(金) 午後2時から4時に、平成26年度に試作した蚕室での飼育について、カルタヘナ法第一種使用規程(※注)の承認を得たので、平成27年度の飼育実験に関する説明会が開催されます。

参加希望の方は、事前に次の申込み先に電話または電子メールでお申込みください。 申込みを受け付け次第、折り返し連絡を差し上げます。

  1. 申込み先 蚕糸技術センター 電話:027-251-5145
  2. 電話での申込み受付時間 平日 午前8時30分から午後5時15分まで
  3. 申込み〆切 平成27年6月24日(水) 正午
  4. 申込みをされてない方の入場は、お断りいたしますので、ご注意ください。
  5. 介助等のために付き添いで来られる方もお申込みください。


※飼育するカイコは、緑色蛍光タンパク質含有絹糸生産カイコです。
 説明会は、国立研究開発法人農業生物資源研究所との共同開催です。


 以上、抜粋転載いたしました。

 私も参加しますので、会場でお声を掛けて下さいね。

2015年

4月

26日

第4回 シルク談話会、賑やかに開催! 

富山県南砺市城端の㈱松井機業の「しけシルク」について、これまでの歴史の中で培われた技術を使い、新しいシルクの方向を模索しておられるご様子をお話し頂きました。地域の中で若い世代からシルバー世代までを巻き込んで、もう一度養蚕から考えていくなど、新しい養蚕の形として先駆的な活動をされておられます。2008年7月28日 の南砺市豪雨災害による被害のお話しもおうかがいしました。
富山県南砺市城端の㈱松井機業の「しけシルク」について、これまでの歴史の中で培われた技術を使い、新しいシルクの方向を模索しておられるご様子をお話し頂きました。地域の中で若い世代からシルバー世代までを巻き込んで、もう一度養蚕から考えていくなど、新しい養蚕の形として先駆的な活動をされておられます。2008年7月28日 の南砺市豪雨災害による被害のお話しもおうかがいしました。

新しい絹を見る・知る・繋ぐ・共有する・・・

 手探りで始めたシルク談話会です。3年目の活動に入り、日本各地の絹関連の製造業の方々、絹関連商品を販売する方々、絹の研究者、ユーザーを繋ぎ、少しづつ新しい絹の製品について、お話し合いをすることができるようになりました。

 今年度も皆さまとのお話し合いを深め、新しい絹の需要が喚起できるように活動して参ります。

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2015年

3月

09日

シルク談話会総会のご案内

会員・役員・研究者・絹関連事業者・入会ご希望の方歓迎! 

 

日時:2015年4月25日(土)

会場:東京体育館

   サブアリーナ第2会議室

時間:午後4時30分~7時30分

会費:1000円 (当日) 

 

講演は、富山県南砺市城端の松井機業 6代目 松井紀子さんです。

 長い伝統をもつ「しけシルク」を、カジュアルなシルクとして新しい息吹を吹き込んだブランド「JOHANAS」の商品群、高校生とのコラボについてなどお話し頂きます。

赤井先生からは、富岡製糸場の今後や、国内の絹産業の振興についてお話があります。

 シルクの研究、技術及び商品開発に関心のあるみな様方と、本年度の活動方向も含めて、忌憚なく話し合いをいたしましょう。シルク談話会、第2年度のご報告もあります。

●最寄り駅:JR総武線「千駄ヶ谷」

 当日の会場は前回同様、2010年東京オリンピックの卓球会場となる「東京体育館」のサブアリーナ、体育館の右手前になります。JR千駄ヶ谷駅の改札口は一カ所です。改札口の正面に見える三角のガラス屋根の建物がサブアリーナです。

 

*軽食のご準備のため、前々日までにFAXまたはメールにてお申し込み下さい。

fax:03-3942-7340  

 

岡谷蚕糸博物館での赤井先生の画像がユーチューブから配信されています

 博物館の外観、展示や併設の㈱宮坂製糸所のようす、平林館長と赤井先生の対談などが見られます。また、昨年11月に開催された日本野蚕学会の公開シンポジウムにおける当会事務局長の講演なども発信されていますから、是非ご覧下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=SjQdNK2DjOU  

 

表示が変わる健康食品

 健康食品の機能性表示を解禁するという政府の方針で、論文によって評価を得たような素材に関しては、体にどう機能するか明確に表示できるようになります。シルクフィブロインや桑の葉、根などは、多くの研究者による様々な論文を持つ素材なので、今後の製品開発などが楽しみです。 

 3月11日より3日間、東京ビッグサイトで開催されていた「健康博覧会」の会場で、シルク蛋白質由来のダイエット・メタボ対策サプリメント「セラム-シルクフィブロイン」がNHKの取材を受け、その模様が21時からの「ニュースウォッチ9」で放送されました。

http://www.dr-serum.com/news/cat4.html

 

北陸ウィークで、富山県南砺市城端の「しけシルク」の展示が大好評! 

カラフルなコースター。
カラフルなコースター。

 318~24(火)まで日本橋三越本館1F中央ホールに、しけシルクの天蓋やスクリーンが飾られ、ブルーベリーやゆずで染めた優しい色合いのストールが展示されています。かわいい小物にも出会えます。お時間がありましたら是非お立ち寄りください。

 22日(日)までは、新しいインテリアファブリックとして「しけシルク」をプロデュースされた松井機業 6代目 松井紀子さんがお出迎えくださいます。

http://stylestore.jp/blog/user/T00665/

 

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2015年

3月

09日

4月25日午後4時半、シルク談話会総会を開催します

 過去ログが消えるので新しい記事が書けずに試行していましたが、講習を受けて無事過去ログが再生出来ましたので、総会案内を書こうとしたらブログ自体が消えました。

 講習を受けて容量をアップし、再生を学んできます。少しお待ち下さい。

 

 2度の講習を終わらせて容量アップの手続きが終了し、このブログの表現の仕方で消えてしまっていた情報なども取り戻してほっとしました。

 何しろドメインを取得したホームページのように、どんどん作り込んで、とっても欲張りな形にしてしまいましたから、あちこちで容量が不足したり情報が隠れたりしても仕方ありませんでした。

 これから拡充して、様々な絹の情報を発信して行きます。

 

 会員の皆さま、そして絹大好きな皆さま、日本に養蚕業と製糸業がある内に、新たな絹産業の方向を見つけて行きましょう。たとえ僅かな一歩でも未来が望めるように、各地域の活動がメイドインジャパンとして繋がって行けるように、内外にとって魅力のある何かが見つかるように活動したいと思います。

 

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2014年

10月

06日

第3回 シルク談話会 盛況でした

 今回から60名室になりました。展示もありましたが、座席は一杯になり、とても賑やかで暖かな雰囲気の会になりました。
 今回から60名室になりました。展示もありましたが、座席は一杯になり、とても賑やかで暖かな雰囲気の会になりました。

 ご参加の皆さまありがとうございました。

 プノンペン大学、ペン セタリン教授による「カンボジアの民族とシルク」を拝聴し、日本人が日常に失ってしまった「絹」が、カンボジアの人々にとっては必需品であることが解って嬉しくなりました。

 絹がもたらす健康な生活を、綿や羊毛だけならまだしも、安価で便利だとして石油で作られた繊維に交換してしまった不健康な生活について、さらに考えなければならないと思いました。私たちは、重い病気になって初めて、食べ物に目が行き、着る物にまで考えが及ぶのは最後の最後かもしれませんし、絹は身近に無くなりました。60年前には、東京23区内にも養蚕農家があって、多くの人々が繭に親しみ、真綿は日常にありました。絹は5000年の歴史が証明するように、人の身体を守り助けてくれます。


話題のシルク蛋白質を加工した健康食品、化粧品や衣料をご紹介頂きました。

 珍しい野蚕の繭、糸や織物、カンボジアの織物、絹のペルシャ絨毯、キビソ糸の帽子、絹の紡ぎ糸のシーツなどの展示がありました。
 珍しい野蚕の繭、糸や織物、カンボジアの織物、絹のペルシャ絨毯、キビソ糸の帽子、絹の紡ぎ糸のシーツなどの展示がありました。

 食用のシルク蛋白質の研究が進み、直腸癌を治すことも知られるようになりました。

 肥満から抜け出す力、腎臓病を進行させない力、糖尿病を軽減する力などに付いての解りやすい説明がありました。

 絹の化粧品の良さを体感したり、あちこちに会話の輪が拡がりました。

 日本の絹を失わないように、色々な業種と結び合いながら、一回一回会を重ねて、研究や、提案をしながら会を存続させ、次世代の方々を巻き込んで、新世代へと繋げて行きたいと思います。

 

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2014年

8月

31日

第3回 シルク談話会 開催のご案内

赤井先生と会員有志による、山形県鶴岡市視察のご報告があります。 クモシルク、ラーメンやパンに練り込まれるシルクゲルについてなど、乞うご期待
赤井先生と会員有志による、山形県鶴岡市視察のご報告があります。 クモシルク、ラーメンやパンに練り込まれるシルクゲルについてなど、乞うご期待

 地球上には、健康利用へ、無限大の可能性を秘めた

極めて他種多様なシルクがある。

 新たな天然資源の開発や、遺伝子組み換えなど新技術の

併用による、新しいシルク産業の急展開が間近に迫る今、

シルクの研究、技術及び商品開発に関心のあるみな様方と、

忌憚なく話し合いをいたしましょう。

 

 講演は、「カンボジアの民族とシルクについて」

プノンペン大学の、ペンセタリン教授

 今回も、JR千駄ヶ谷駅前、東京体育館のサブアリーナで、

開催いたします。

 

          シルク談話会世話役代表 赤井 弘

 

 

会員、役員、研究者、絹関連事業者、入会ご希望の方歓迎!

 会場: 東京体育館サブアリーナ 第2会議室

 日時: 2014年10月4日(土)

 時間: 開場/15時30分(開会/16時)~閉会18時30分

 会費: 1000円/当日

 *軽食のご用意のため、「お問い合わせ」から10月1日までにお申し込みください。

 

 会場は前回同様、2020年東京オリンピックの卓球会場となる「東京体育館」の右手にある「サブアリーナ」。最寄り駅の、JR千駄ヶ谷駅改札口は一カ所です。改札口の正面に見える三角のガラス屋根の建物がサブアリーナです。


*絹製品トピックス:「グローバル・フェスタ」10月4~5日/日比谷公園

 シルク談話会当日と翌日の2日間の10:00~17:00、「NPO2050」さんが「エリ蚕」製品のマフラー・スカーフ、其の関連製品を、フェアートレードで宣伝・販売されます。

 

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2014年

8月

31日

鶴岡市を訪問しました

鶴岡サムライシルク「kibiso」で、内外に身近な絹製品を提案し、シルク文化創造都市を目指している鶴岡市。サムライシルクの製品群は、若い世代に浸透中。
鶴岡サムライシルク「kibiso」で、内外に身近な絹製品を提案し、シルク文化創造都市を目指している鶴岡市。サムライシルクの製品群は、若い世代に浸透中。

 本年3月4日に開催されたNIAS第8回シンポジウムに参加したことで、ご縁が出来た鶴岡市を訪問しました。訪問記が野蚕学会報に掲載されますので、お楽しみにしてください。

 

 コンテンツを多岐に渡らせすぎたためか、記事を新しく発信すると過去ログが消えていくので、対策を志向している間に時間が経ち、ご心配をお掛けしました。何とか対策を見つけ、コンテンツが深められるように努力中です。

 

 

 

 

ドクターセラム株式会社 「シルクフィブロイン」の特集記事

 健康情報誌「健康365」10月号(㈱エイチアンドアイ社刊)8/15発売『糖尿病・腎機能特集』。

 東京農大 長島教授、元あさひ医王クリニックの上野先生、九段クリニックの阿部先生の最新の見解、実際のお客様やモニター様の飲用体験談が掲載されているとのこと。


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2014年

6月

25日

「地球環境フェア」賑やかでした

「くさ・むし・いろのハーモニー」というタイトルで、草のプロデューサー・亀井きよみさん、quilt-club-angel・高塚 敦子さんと、ご一緒に壁面構成をいたしました。
「くさ・むし・いろのハーモニー」というタイトルで、草のプロデューサー・亀井きよみさん、quilt-club-angel・高塚 敦子さんと、ご一緒に壁面構成をいたしました。
『絹大好き 快適・健康・きれい』も、多くの方にご覧頂きました。
『絹大好き 快適・健康・きれい』も、多くの方にご覧頂きました。

 両日ともカンカン照りで真夏の暑さ、ご来場の皆さまは汗ダラダラで、お暑くてお気の毒でした。私たちは館内でも吹き抜けの場所におりましたから、クーラーは効きすぎずに、丁度適温でのんびりさせて頂きました。表には、足立生物園の移動動物園が開催されましたから、小さなお子さま方もたくさんご来場されました。

 多くの業種の方々、消費者の方々のご意見を頂きました。ありがとうございます。今後の活動に反映させて頂きます。

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2014年

5月

28日

総会終了しました

異業種交流らしい会になりました。
異業種交流らしい会になりました。

 今回ご参加いただいた自然環境系の方々のお誘いで、5月31日・6月1日の両日、足立区役所の「地球環境フェア」で、少年写真新聞社刊『いのちのかんさつ』シリーズから、アゲハ、ホタル、カイコの原画をデジタル出力で展示いたします。

 このフェアでは、天然成分を製品化した商品が、たくさん紹介されるので、絹蛋白質の素晴らしい世界をトークするように、ご依頼頂きました。両日、ちょこちょことお話しさせて頂きます。また、マユ、きびその織物、シルク入り化粧品や石鹸も展示します。『絹大好き 快適・健康・きれい』も、展示しますよ!

 今週末です。お近くにお住まいの方は、是非お出かけください。

 

 もう一つ、今回のご出席者からのご案内です。とってもすてきな「シルク料理」の画像を送って頂きました。結婚式場内には、イタリアンレストランがあります。是非お味見にお出かけください。パンや、お菓子もあります。

 出席者全員で、お味見させて頂いたシルク入りのラスク、とても美味しかったですよ!


シルク料理! 山形県鶴岡市・結婚式場「グランドエルサン」

ご出席頂いた片倉調理長さんの素晴らしいお料理です。

絹蛋白質のすご技。シルクゲルが入ったことで、お料理がより美味しくなります!

 

メニューやレシピについては、絹:健康の「2.空腹を誘うシルク蛋白質や桑茶」でご紹介しております。
メニューやレシピについては、絹:健康の「2.空腹を誘うシルク蛋白質や桑茶」でご紹介しております。
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2014年

4月

06日

シルク談話会総会を開催します

色々な業界の方々と話し合うことで、絹の特性を生かした付加価値の出せる健康シルク商品を作り出して行きましょう。          シルク談話会世話役代表  赤井 弘
色々な業界の方々と話し合うことで、絹の特性を生かした付加価値の出せる健康シルク商品を作り出して行きましょう。          シルク談話会世話役代表  赤井 弘

2014年5月9日(金)、開場/17時30分~閉会20時30分

 「赤井先生のインド視察」のご報告があります。ご帰国は大雪の降った2月8日でした。幸い午前中の到着便で雪による交通混乱の前で安堵いたしましたが温度ギャップが甚だしかったと思います。

 視察内容は盛りだくさん、色々ぎゅっと詰まったお話をお楽しみ頂けます。

 

 シルクの研究、技術及び商品開発に関心のあるみな様方と、本年度の活動方向も含めて、忌憚なく話し合いをいたしましょう。

 

                   シルク談話会、初年度のご報告もさせて頂きます。

 

「絹の未来や魅力について、知ろう、語ろう・・・」
会員、役員、研究者、絹関連事業者、入会ご希望の方歓迎!
会場:東京体育館サブアリーナ 第4会議室
日時:2014年5月9日(金)
時間:開場/17時30分(開会/18時)~閉会20時30分
会費:1000円(軽食代)、当日
お弁当のご用意のため、5月2日までに、「お問い合わせ」からお申し込みください。 

 

会場ご案内

 当日の会場は前回同様、2010年東京オリンピックの卓球会場となる「東京体育館」のサブアリーナです。

 最寄り駅、JR千駄ヶ谷駅の改札口は一カ所です。改札口の正面に見える三角のガラス屋根の建物がサブアリーナです。体育館の右手になります。

 シルクの研究、技術及び商品開発に関心のあるみな様方の、忌憚の無いお話しの中から、新しい絹産業が始まることを目指しています。


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2014年

3月

12日

富岡製糸場・平成26年6月の世界遺産委員会で     登録可否

梅が咲き、雪が降り・・・もうすぐ桜
梅が咲き、雪が降り・・・もうすぐ桜

 富岡製糸場は、明治政府の殖産興業政策にもとづいて設立された官営模範工場で、日本の蚕糸業の発展に大きな影響を与え、そこで働き多くの技術を習得した婦人たちが技術指導者となって国元に戻り、この国の生糸の品質改善(・生産向上へと貢献しました。
 富岡では6月に向けて、「シルクカントリーinぐんま」楽しい!美味しい♪「世界遺産さきどり市場」を開催するなど各種行事が行われます。

 

お知らせ

「シルク・サミット2014 in 富岡製糸場」参加者募集中

史跡・重要文化財(建造物)旧富岡製糸場にて開催

開催期間/平成26年4月17日(木曜日)・18日(金曜日)

参加費/無料:第2日目の見学会は参加費の必要なコースがあります。

懇親会/会費 5,000 円

参加方法/3月28日(金曜日)までに、下記事務局へ郵送・FAX.・E-mailで・・・

詳しくはhttp://blog.goo.ne.jp/whtomioka/e/9c3fc2ba173d89e9756d0ebf5b0a7bde

 

「衣料から医療へ ーシルクで創る人工血管ー」開催中

 東京農工大学朝倉哲朗工学部教授による監修で、東京農工大学 科学博物館にて4月26日まで開催されています。入場料:無料、休館日:日曜・月曜・祝日、会場所在地:東京都小金井市中町2-24-16。
 

 

(株)アーダン 共同研究エリアでブース出展

 東京農工大学の科学博物館にて行われている企画展に
3/1からアーダン(株)、共同研究エリアでブース出展中。
お近くにお越しの際はぜひ一度ご覧ください。

http://adan.co.jp/info_959.html

 

 

(株)伊と幸 [絹ガラスショールーム]開設

 昭和6年、京都室町の白生地メーカーとして創業。日本の絹の最高峰、至高のシルクファブリックを織り続けております。「伊と幸」ブランドとして永年培った感性を、シンプル・モダン・スタイリッシュな空間装飾品「絹ガラス」にしました。
 店舗用サインや什器、オフィス・商業スペースのガラスドア、パーテーションとして、またホテル内家具の前板、テーブルトップ、住宅リビングルームの間仕切りドアーなど、目的と用途に応じた加工が可能です。

 京都本社4階にショールームを開設いたしました。お近くにお越しの際は是非お立ち寄りください。また、[絹ガラスショールーム・東京]も開設準備中です。

http://www.kimono-itoko.co.jp/silk-glass/

 

 

アトリエトレビ 「消費税UP直前 年度末セール」開催

3月13日(木)~15日(土) 11:00~19:00 2階 TEORIYA

保温・保湿効果、紫外線防止など機能性に富んだ衣料品・スカーフなど特別価格にてご提供。コレクターのタイ絣シルクの放出。お仕立ても承ります。

イベントは、各日・13:30~14:30。

 13日(木)/貝紫体験ツアーのお誘い。予備レクチャー有り(写真・サンプル)。

 14日(金)/シルクの端切れで小物作り講習 [材料費込み¥2,000.]。

 15日(土)/お話:絹を着るとどうして気持ち良いか?

 http://www.akasaka-trevi.jp/

 

 

NIAS 第8回シンポジウムに参加しました。

  今回は「フィブロイン・セリシンの利用」研究会でした。

内容紹介は、

http://www.nias.affrc.go.jp/fs_8/

 独立行政法人「農業生物資源研究所」新機能素材研究開発ユニット、ユニット長の亀田氏にお誘いを受けて参加しました。クモの糸のこと、アトピー対策のことなど、興味深い発表が続き、今後取材を深めてご報告したいと思っています。


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2014年

1月

10日

本年も良き年でありますように

和やかに楽しく
和やかに楽しく

 第1回シルク談話会、無事終了いたしました。

 年末でもありますし、野蚕学会に続いて、急遽お集まりいただきましたので、ご参加いただけない方も多く、申し訳ありませんでした。
 おかげさまで、新しくご入会された方もお迎えしての和気あいあいの会でした。

 今年は、今月末から来月始めに赤井先生の海外視察がございます。このご視察のご報告会を4月末の総会で開催したいと思っております。

 皆様お楽しみにしてください。

 

お知らせ

ドクターセラム(株)

 今年1/4に千葉テレビで放送されました「ビジネスフラッシュ」の動画が、番組HP上にupされましたので、ご案内致します。

 弊社社長並びに「シルクフィブロイン」が紹介されております。
ぜひご覧くださいませ。


ワイルドシルク協議会 総会開催

 1月14日午後1時半から・・・

 ご出席ご予定の皆様、私も参加します。よろしくお願いいたします。 

 

 

アトリエ トレビからのお知らせ

 すみません。この1ヶ月XP対策で、ネットを断裂してましたので、ホームページの更新が出来ず、開催中になってしまいました。 

 明日までです。ワイルドシルクの糸、手編み糸、布・染色用スカーフ・オリジナル衣料品・書籍など選りすぐりの掘り出しものを見つけにお出かけ下さい! 特にムガのバラエティーが興味深いですよ! 

 

 

赤井先生の部屋

 先生からお原稿が届きましたので、これから構築します。お楽しみにしてください。

 

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2013年

11月

23日

第1回 シルク談話会を開催します

東京体育館サブアリーナは、千駄ヶ谷駅の改札口正面に見えます。歩道からメインアリーナ方向に入らず進み、正面ゲートに向かって右側手前を見ると入路があります。
東京体育館サブアリーナは、千駄ヶ谷駅の改札口正面に見えます。歩道からメインアリーナ方向に入らず進み、正面ゲートに向かって右側手前を見ると入路があります。

開催ご挨拶 

 地球上には多種多様なシルク(カイコから野蚕、さらにクモシルクなどまで)が、地球環境と昆虫の進化によって産生され、天然健康素材の宝の山ともいえます。

 それらの特性を究明し、特性を生かした付加価値の出せる健康シルク商品を作り出したいものです。

 当日の会場は、2010年東京オリンピックの卓球会場となる「東京体育館」のサブアリーナです。シルクの研究、技術及び商品開発に関心のあるみな様方と、忌憚なく話し合いをいたしましょう。

シルク談話会世話役代表  赤井 弘


 

「絹の未来や魅力について、知ろう、語ろう・・・」
会員、役員、研究者、絹関連事業者、入会ご希望の方歓迎!
会場:東京体育館サブアリーナ 第三会議室
日時:2013年12月7日(土)
時間:開場/11時(開会/11時30分)~閉会14時30分
会費:1000円(軽食代)、当日
お食事のご用意のため、お問い合わせから、12月3日までにお申し込みください。

 

 会場には、シルク蛋白質の特性についてわかりやすい資料や、下の記事の肌着や、シャンパンゴールドのタッサー糸の編みかけ(頑張って完成させたいと思ってます)、キビソで編んだ帽子などをお持ちし、市販されるほどは作られていないキビソを精錬した糸、野蚕の珍しい手編み糸、織と編による、質感の違いがわかるようにします。

 その他、ご参考になる物をご覧に入れます。お楽しみにしてください。

 

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2013年

11月

23日

絹の下着で命を繋ぐ

キビソ(3000デニール)を精錬した糸で編んだ肌着。極太から超極太まで、糸の太さが様々なのでゲージと質感を揃えるのが大変ですが、1枚着ただけで体温の乱高下を緩和し、暑く蒸れることはないので、自転車で出掛けたり散歩をしたり、普通の日常が確保できます。
キビソ(3000デニール)を精錬した糸で編んだ肌着。極太から超極太まで、糸の太さが様々なのでゲージと質感を揃えるのが大変ですが、1枚着ただけで体温の乱高下を緩和し、暑く蒸れることはないので、自転車で出掛けたり散歩をしたり、普通の日常が確保できます。

 健康への利活用に10月半ば頃アップした肌着にスパッツを合わせ、上下にしました。

 半世紀近く前、腎臓障害から体温調整が狂って、夏でも毛糸のスキー用靴下をはき、外出がままならなくなったことがあります。

 外から見て厚着に見えず保温する肌着を求めて行き着いたのは、極寒地用の肌着でした。ウールのみでは、日本の平地の常温で着続けるには暑くるしく、蒸れます。山好きで山岳スキーを好む兄のアドバイスで、内側が綿の荒いメッシュ、外側は薄手の化繊。そして化繊綿をキルティングした5mmくらいの厚さの肌着でしたが、1枚着込めばYシャツに薄手の上着で、普通に暮らすことができました。その後症状がかなり改善してからも肌着の工夫が必要でした。

 長時間の創作活動には、化学繊維の肌着は痒くなって静電気に悩まされるので、綿の肌着の上に薄手のウールの下着を重ねていましたが、50代半ばころからウールはチクチクして着られなくなりました。

 何枚もの重ね着は身体を縛るので、リンパ液や血液の流れを阻害します。

 カイコの飼育図鑑を書いたことから、絹が生体親和性が高く、制菌性を持ち、放湿・放温することから、長期間着続けても汚れたり汗臭くならないことを知りました。肌着に都合の良い糸を探し続けてキビソに出会いましたが糸が太く重いので、ゲージが安定しません。また「1度洗濯すると戻るかなあ」とも思いましたが、洗ったら、残っていたセリシンが抜け落ちたようで全体にだれてしまいました。友人が3週間くらい着続けたシャツを検査入院中に洗い、サイズ点検し新しく編んだものを渡して、だれてしまったのはこれから編み直します。

 3週間着続けた肌着は、体温で全体にだれていても、どこもフェルト化せずに昨日着たような感じです。このことで、絹が制菌性、防臭性に富むことを実感しました。

 スパッツは、だれる事を見越して編んでもひざや腰回りとの兼ね合いがあり、とても難題で、何度も編み直しました。

 何とか野蚕学会のころまでに編み上がり、退院後の友人が寒さを物ともせず、自転車で出歩く姿が見られてホッとし、結果報告をやっとアップできる状態になりました。

 もしも、このようなしっかりした絹の肌着が作られ販売されていたら、随分多くの人の助けになります。当然高額になるでしょう。しかし、私を含め、身支度さえできればベッドから離れられ、普通に働くことができる人の絶大なる助けになります。

 絹は、おしゃれ製品という概念を打ち払い、有名ブランドのスカーフ程度の値段で購入できる健康下着が欲しいのです。50年くらい昔は、「駱駝の下着(ラクダ糸製)」というとっても高価な(当時の高卒初任給くらいの価格)下着がデパートで売られ、綿の肌着の上に重ねて、多くのお父さんたちの勤労を助けていました・・・。

 家や会社、通勤環境が暖かい今、そのジャンルが人々の頭の中になくなり、安易な薄手の肌着に頼って、風邪を引いたり肺炎になったりすることが多い気がします。

 

追記

 闘病中に肌着を1か月くらい洗わずにすむことは、病人の自立生活の最大の助けです。

 この肌着はネットに入れて普通の洗剤で、他の洗濯物と一緒に洗いました。長い闘病生活で「おしゃれ着洗い」をしなければならない衣服は、水温調整などの環境が整っていても、気が重く、ストレスの元です。

 先日野蚕学会で、絹のシーツなど、普通洗剤で洗えると胸を張っておっしゃる「下村ねん糸さん」と出会って意気投合しました。

 今、下村さんとトレビさんの、タッサーの糸を引き揃えて編んでいます。シャンパンゴールドの軽いふんわりしたセーターにしたいのですが、軽すぎる感・・・があります。どうなることやら・・・。


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2013年

10月

30日

展示会・学会出展情報 ドクターセラム ㈱

 セラムーシルクフィブロインは、長島先生との共同研究開発商品です。 注目素材「シルクフィブロイン」を主原料とした、ゼリータイプ(ピーチ味)の健康食品です。
セラムーシルクフィブロインは、長島先生との共同研究開発商品です。 注目素材「シルクフィブロイン」を主原料とした、ゼリータイプ(ピーチ味)の健康食品です。

シルク蛋白質を使った商品を実際に見たり、

情報を聞いたりしたい方へ耳よりな情報!

 

◆2013年11月4日(月)祝日
国際個別化医療学会・企業展示
※シルクフィブロインについての企業発表も行います(時間未定)
会場:神戸国際会議場3F国際会議室

◆2013年11月16日(土)
日本野蚕学会・企業展示
会場:日本農工大学科学博物館

ドクターセラム㈱ ホームページ

http://www.dr-serum.com/index.html 

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2013年

10月

24日

11月16日 日本野蚕学会第19回大会開催

大会会場の東京農工大学小金井キャンパス(工学部)はJR中央線東小金井駅南口を出て徒歩10分程です。
大会会場の東京農工大学小金井キャンパス(工学部)はJR中央線東小金井駅南口を出て徒歩10分程です。

 今年の野蚕学会は東京農工大学科学博物館(旧繊維博物館)で開催されます。ワークショップに、『絹大好き 快適・健康・きれい』を出品します。

 昆虫食や、アジアのエリサンの現状など、楽しそうな講演発表がありそうです。

 シルク談話会会員の皆様に、当日会場でお会いできたらうれしいです。

 

  詳細は、以下日本野蚕学会のホームページをご参照ください。

 http://jswsmo.appspot.com/


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2013年

10月

21日

シルクプロフェッショナル入門(ワイルドシルク協議会)

染色作家 工藤いずみさんの、マユから糸を作る実習。真綿の作り方や、紬糸の作り方を習いました。
染色作家 工藤いずみさんの、マユから糸を作る実習。真綿の作り方や、紬糸の作り方を習いました。

 東京農大オープンカレッジ 2013後期講習、ワクワクドキドキ、楽しく賑やかに開催中。 

10月19日は第2回目、長島先生の講義。初回が赤井先生でした。

 今後は、11月2日が、13:00~14:30、15:00~16:30。
東京聖栄大学

講義は農大名誉教授、田所忠弘先生、聖栄大学筒井知巳先生
シルクを食べて健康(サクサンシルク、無味無臭パウダー)
美味しく身体に良いパンを焼く
休憩時間 野蚕シルク入りコーヒー試飲

11月9日13:00~14:30、15:00~16:30。
世田谷キャンパス18号館4階実験室
講義は農業生物資源研究所、田村俊樹先生
実習 山村多栄子さん
貝紫を染める シルクストール1枚、アカニシ生貝とゲル
体験 今泉さん
シルクの手入れ(洗濯、アイロン、水ジミなど)

 今からでは間に合いませんが、来年もまた新しい内容で開催します。現代のシルク界の最新の内容が学べます。

 新しいご案内は来夏ご紹介しますので、ご興味のある方は是非ご参加ください。


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2013年

10月

08日

絹大好き いよいよ印刷

公式には、10月31日発刊です。見本本が10月15日には刷り上がりますから、発刊日までには書店に配本されると思います。
公式には、10月31日発刊です。見本本が10月15日には刷り上がりますから、発刊日までには書店に配本されると思います。

 絹ってなあに? 絹の歴史、着て食べて健康に! 衣食住にわたる絹の健康利活用、世界の絹糸虫、昆虫食などについても解りやすく書きました。

 今、印刷校正を終わらせました。これから下版し、明日印刷です。順調に進んでいますから、もうすぐみな様のお手元に届きます。

 

 黄金に輝くクリキュラのマユ糸については、その特性の素晴らしいことや、ジョグジャカルタ(インドネシア)での、絹糸虫のすむ森づくりのための植樹祭などをご紹介しました。

 南国の自然からうまれ、成虫が羽化した後のマユを紬糸にした、サナギを殺さずにとる糸は、手編みにしたらとっても気持良さそうなので、何か作ってみな様にご紹介してみたいと思っています。

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マユ一つで   何が作れる?

マユから真綿を作って・・・

マユ1個分で編んだモチーフ。
マユ1個分で編んだモチーフ。
マユ3個分くらいで作るマユクラフト。指導:絹遊塾 工房風花。
マユ3個分くらいで作るマユクラフト。指導:絹遊塾 工房風花。

http://www.kiryu-renga.jp/kazahana/


 マユから優しい肌触りの

真綿を作ると、さまざまな

手芸が楽しめます。

 1個2個のマユからでも、

自分のアイデアが輝く小物

や、アート作品が作れます。

気に入った物が出来たら、

マユのアート作品の公募展

に応募してみましょう。

 

(財)日本真綿協会は、毎年

真綿を使ったアート作品を

募集し、公募展を開催して

います。応募規定などは、

以下ホームページ参照。

http://www.mawata.or.jp/